常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションである。

常識とは何か、考えたことはありますか?
私はこの前、「常識的にありえない」と
言われました。

でも、考え方や価値観なんて一人ひとり違うんだから、
常識ってみんな同じなわけないんですよ。

 

「常識とは18歳までに集めた偏見のコレクションである。」
byアインシュタイン
といったように、その人の考えが集まったものなんですよね。

 

それを「常識」という言葉を使えば
さも、みんなが思っていること、当然のこととして
すり替えることができます。

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この前友達に常識的にありえないって言われたんですが、
なぜ言われたのかというと、
就活の話をしていて、
「この就活で失敗したら人生終わるから安定した公務員がいいな」
と言っていて、
「公務員が安定してるとは限らないと思うよ。」
といったところ
「公務員は安定してるよ!常識じゃん!」
と言われたんです。

 

今の時代、公務員になったらと言って
ずっとその職に就けるわけではないと思うんです。
適当に仕事していたら淘汰されてしまうかもしれないですし、
公務員の給料も高いわけではないです。

という話をしたのですが、
「公務員が安定してるのは常識」という一言で聞く耳を持ちませんでした。

 

 

また、日本でもエスカレーターの乗り方には
地域によって違いがありますよね。
止まって乗る人が左側に寄る地域もあれば,
右側に寄る地域もあります。

よく考えれば危ないですが、
これはその地域の「常識」なんです。

 

このように、
「常識」というのは実に曖昧な概念なわけです。

私たちが大人になるために身に付ける協調性、
常識とかマナーって、基本的には
「自分の本音を押し込める方法」だと思うんです。

 

だから、この前まで常識にとらわれすぎていた私は
すごく押し込められた考え方をしていました。

空気を読まなくちゃいけない。
相手をわるい気分にさせないように基本的に褒める
必ずルールを確認する。
謙虚であることがいいこと
悪いことをしてはいけない…

 

こんな中では、のびのびとした発想なんてできませんよね。

 

ですがそんな中で、知り合いに、
「はるは、自分の正しいを信じすぎているよね。
自分の中の正しいは、他人にも正しいわけではないし、
それが絶対なわけではないんだよ。」と言っていただきました。

その話は私には本当に衝撃的で。
まさにカルチャーショックでした。
「確かに、私は自分の中の正しいに縛られすぎていた」と。

 

それからは自分の考えを一度見直し、
相手の考えもきちんと聞いてから
自分の考えと違うものであっても否定せず
受け入れてみるということを心がけました。

すると、すごく考え方が広がったんです。
今迄は視野が狭かったんですが、
広く見渡せるようになったと思います。

 

友達と話すときも、
「なんか考え方が大人になったね」って
言われるようになったし、
自分の中の常識を一回考え直してみて
よかったなと思います。

 

ちょっと考え方を変えただけで
自分が全く違う人に慣れたような感じがしたので、
自分の常識は相手には常識じゃないかも、
と考えてみるといいかもしれないですね!

それでは、はるでした~

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