ドコモが「変態端末」2両面スマホ、「M Z-01K」を発売。スペックとなぜ今?

NTTドコモが新しいスマートフォンを発売した中で
異彩を放つのが、2両面スマホの「M Z-01K」だ。
今回はその「変態端末」をなぜ今発売したのか、
また、そのスペックについても調べてみた。

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2両面スマホ

NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。
異なるアプリを1画面ずつ表示できるのが特徴。

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。

ITmedia Mobileより引用

なぜ、ドコモはここまでして
2画面スマホにこだわったのか。

まず、前回のスマホが失敗した理由
「(投入が)早すぎた」こと、
2つ画面があることから同時に何個のアプリを開くことができるが、
プロセッサが追い付かず3~4つのアプリしか開けずに
メリットを生かしきれなかった。
そのため販売数も少なかったそう。

 

しかしそれから4年以上たった今は、
プロセッサが進化し、有り余るパフォーマンスを
どう生かすかという逆の状況になった。

また、1画面ずつ表示して2画面で楽しめる。
これにより2つのディスプレイを活用することで、
YouTubeを見ながらSNSをしたり、
マップを見ながらLINEで連絡を取ったり、
といったことがスムーズに行える。

いちいちアプリの切り替えをする面倒くささがなくなるのは、
私も魅力的だと思った。

 

しかし、ほかのスマホでも1つの画面で
何個もアプリを表示できる物もあるではないか。
しかし、これについても当然理由があった。
「1つの画面を2分割するのはすごく意欲的だが
正直、ほとんど使われていない」そうだ。

そうした考えによりドコモの考えに賛成し、
Googleも開発にかかわったそう。

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スペック

ディスプレイ  5.2インチ×2画面
カメラ画素数  2030万画素
OS       7.1(Android8.0対応予定)
バッテリー容量 2930mAh
RAM/ROM    4GB/64GB
質量      230g
サイズ     約151(H)×72(W)×12.1(D)mm
<NTTdocomoのサイトより引用>

ちなみにこちらは1月発売予定。
スペック的には特に問題もなさそうです!

ただ私がひとつ気になったのは、
「壊れないのか」ということ。

スマホの面いっぱい画面になってたりすると、
特に割れやすくて壊れやすいんですよ。
(スマホ販売員だったので、めっちゃ相談対応してましたww)
そこに対して、どれだけ対策されているのかが
気になるところですね。

1月の販売で、どれから伸びていくのか楽しみです。

 

まとめ

2画面スマホが新しいスタンダードになるのでしょうか…
スマホが初めて出た時代も、
まさかだれも1人1台のように持つ時代になるとは
思わなかったはずです。

こういった先進的なアイディアに
臆することなくチャレンジすることで
初めて時代を作ることができるようになるんだろうなぁと思いました。

私もいろんなことに挑戦していきます!

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