やられた…ディズニーランドの裏に気付いた。収益構造を見る

この前ディズニーランドに行ったんです。
みんな大好きディズニーランド。
そしたら、知らず知らずのうちに罠にはまっていて、
そのやり方がいやらしくなく
すごく自然な流れだったので、
本当に感動しました。

今回はそのお話と、
ディズニーランドの財務状況を
財務諸表から読み取り説明していきます!

 

 

その日は友達3人でディズニーランドに行き、
その時はちょうどパイレーツオブカリビアンの
ショーをやっている時期でした。

私はそのショーのことを全く知らなかったのですが、
パイレーツの音楽が大好きなので、
嬉々としてショーを楽しみに待っていました。

 

そして始まる前になると
なにやらみんなレインコートを着始めました。

「ん??レインコート??
濡れるのかな…?」

ですが、まぁディズニーだしそこまでではないだろうと思い、
レインコートも対策もなしにショーをみることにしました。

 

この選択が後々後悔することになるとは、
この時はまだ知りませんでした…

 

すっごく楽しかったんです。
もうはしゃぎまくりました。
あの臨場感のある音楽を聴きながらショーがみられるなんて、
本当にしびれましたね…

 

ですが、後悔しました。

 

 

なにが起こったかというと
ええ、みなさんの想像の通り、
濡れました。

しかも、半端なく濡れました。

 

私は隣の子よりは濡れませんでしたが、
一番前の人はバケツごとかけられてたし、
ディズニー、思ったよりえげつなかったです笑

 

 

「思ったより濡れたねー、
服もだし靴なんて浸水したわ」

「これだとさすがに周れないね、
ちょっと着替えよっか。」

「あ、じゃあおソロにしようよ!」

なんて私たち3人はおソロのミッキーパーカーを
買いました。

ホクホク。

私はホクホクしながら気づいてしまいました。

「ディズニーやばい!
これ完璧に着替えここでかわせるつもりじゃんかww」

そうです、完璧なルートができていたのです。

1.パイレーツのショーを見て濡れる
2.着替えたくなる
3.せっかくなら友達同士でおそろにする

そして私たちは見事罠にかかり、
カモになっていました…

でもこの工程本当にいやみがないですし、自然だったんです。
私たちみんなこの選択を喜んで自分からしていたんですよ。
すごくないですか??

そしてそれとは別にみんなお土産も買います。
(私はお土産買わない人なので買いませんでしたが笑)

ディズニーおそるべし…

ここでディズニーの財務諸表を見てみると、
まずディズニーには大きくわけて三つの事業があります。
テーマパーク事業、ホテル事業、その他です。

・テーマパーク事業
テーマパーク事業の売上高は、主にアトラクション・ショー収入(チケット収入や駐車場収入)、商品販売収入、飲食販売収入の3つに大別されます。

・ホテル事業
東京ディズニーランドホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテルの3つのディズニーホテル、他

・その他の事業
その他ってなんだろうと思ったんですが、イクスピアリ、ディズニーリゾートライン、舞浜アンフィシアターです。
◆ イクスピアリは約140店舗のショップ&レストラン、16スクリーンのシネマコンプレックスなどから構成される“物語とエンターテイメントにあふれる街”をコンセプトにした複合型商業施設です。
◆ ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾート内にある4つの駅をつなぐモノレールです。
このような、クルーズサービスもあるみたいです。

 

そして中ではテーマパーク事業の売り上げが
圧倒的に多いです。
2017年度(3月時点)の売り上げが約4780億円、その8割がテーマパーク事業です。

そのテーマパーク事業の中でも、」
・チケット収入46%
・商品販売収入35%
・飲食販売収入17%
となっています。

チケット販売収入には及びませんが、
やっぱり商品販売収入もすごいですね…

さすがねずみの国です…

ちなみにディズニーのお土産って、
結構高く売れるみたいなので、
たくさんもってる人は見てみてはどうでしょう?

リサイクルショップ・他の買取サービスで
断られたようなものでも、買取できるみたいなので
わたしはぬいぐるみを査定してもらったら
1000円での買取査定が出ました!
10点以上ならいいみたいですよ!

今東京ディズニーランドは好調のようですが、
香港やパリのディズニーランドは
赤字で終わったりもしているみたいですね。

東京ディズニーランド、すごいです…

 

というわけで、今回はディズニーランドの収益構造についてのお話でした!

☆はる☆

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