自分のことが嫌いな人へ。自分を好きになるたった1つの簡単な方法

「あなたは自分のことが嫌いですか?
それとも、好きですか?」

 

こんにちは、はるです!

今回は自分のことが嫌いな人のために
自分を好きになるたった1つの簡単な方法
を話したいと思います。

 

自分のことが嫌いってすごくつらいと思うんです。
でも上昇したい気持ちの表れなんじゃないかと。

 

失敗した時って自分を責めちゃうと思うんですが、
たとえばお皿割っちゃったときって

「あー、お皿割っちゃった。
自分ってなんでこんなどんくさいんだろ」

 

テストで悪い点数とった時って

「なんでこんな自分ってバカなんだろ、才能ないのかな」

とか、悲しいほど自分を責めてますよね。

 

それで自分を奮い立たせて上昇していく。
自分を批判することによって自分を向上させる。
成長したいという気持ちが大きいほどそうなると思います。

 

私も、以前はすごく自分のことを責めていました。

 

しかし、今は考え方が少し違います。

 

色んな人と会ったり、色んな本を読んだりして、
話を聞いた後で、

自分を責めても何も変わらないということに気づきました。
自分を向上しようとしてるのに
むしろ良くならないのです。

責められるのに良くならない。
しかも自分でそれをやってしまう。

なんて悲しいんだろうと気づいた後からは、

なにか失敗してしまったら自分を慰めることにしたのです。

 

友達が落ち込んでいたら、責めないですよね?
慰めると思うんです。

すると、慰められたほうは落ち着いて
気持ちが軽くなり
これから頑張ろうという気持ちになります。

それと全く同じことを自分にもします。

 

でもそれだと自分に甘くなるのでは…
と思いますよね。

でもそうじゃないんです。
友達が落ち込んでいるときに責めないですよね。
慰めるから次に進めるようになるんです。
そして次の行動を一緒に考えます。

 

そっちのほうが、断然生産的なんです。
責めれば責めるほど暗い気分になって、
落ち込みます。
気分を変えない限り暗い気分は治りません。

責める代わりに慰めると、
その時点で気分は変わります。
友達にできることを自分にはしないなんて酷ですよね。

 

私はこれで、自分への責め癖が少し良くなりました。
前向きになったし、今までよりずっと生産的になったと感じています。

 

「責めるより、慰める。」

この考え方に出会えて、良かったです。

 

それでは、また!

☆はる☆

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